REVERSLOW'S COOKING CHAIN!!

ハヤシムネマサ(REVERSLOW)が
音楽と料理でつなぐ日々。
それがクッキングチェイン。
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STEAM

あん肝蒸し
「あん肝蒸し」

冬の味覚の代表格。
鮟鱇。
これも何と丸々一匹分、さばいた状態でいただいた。
もちろん鮟鱇鍋で堪能させてもらったけど
国産ならではの綺麗な肝も最高のご馳走。
丁寧に洗って筋を取って
酒と塩を振って
昆布に巻いて寝かせてから蒸し上げれば
美しく輝く極上の肴のできあがり。


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GOLDENEYE

金目鯛のグリル
「金目鯛のオーヴン焼き フレッシュトマトのソース」

キュッと日本酒に合う串焼きの翌日には
ワインでいただくメインディッシュを。
オーヴンでじっくりと焼いて
皮はパリッと中はふっくら。
トマトの酸味と身の甘みがとても良く合います。


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BRIGHT EYES

金目鯛の串焼き
「金目鯛の串焼き」

実家に立派な金目鯛が丸々一匹届いたと聞き
さっそく半身を分けてもらう。
それでも食べきれないほどの大きさ。
まずは刺身でいただいて
ちょっと酒のつまみにと
串を打って網焼きに。
ただ塩を振っただけだが
これは最高の贅沢。


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LOTUS (PARTY05)

蓮根のガレット
「蓮根のガレット」

パーティーでは
前菜やメインやパスタなんかの間に
或いは一通りの料理を食べ終わった後に
ちょっとしたつまみ的な料理があると嬉しい。
お酒や会話の途中で気軽に食べられるような。
このガレットなんかはその点便利。
蓮根のシャキシャキ感とモチモチ感がくせになって
おなかにも優しい。
最初から小ぶりなサイズで作っておくと
手も出しやすいしお勧めです。


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JELLYFISH? (PARTY04)

野菜のゼリー寄せ
「たっぷり野菜のゼリー寄せ」

パーティーでは大きなボウルに盛ったサラダというのは
何かと手が出しづらい。
最初に取り分けてあげればよいのだけれど
後から手を伸ばして…となると結構面倒だったり。
そこでこんな風にゼリー寄せにしてはいかがでしょう?
生野菜はそのほかの料理に添えつつ
こうしておけば野菜もたっぷり摂れます。
コンソメのスープにゼラチンを加え
色とりどりの茹で野菜やハムを入れて冷やすだけ。
見た目も華やかで、グッとパーティー感も増します。


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DIXIE CHICKEN (PARTY03)

チキンロール
「チキンロール」

フランスの家庭料理の定番(らしい)のチキンロール。
日本でも照り焼き風にしたりして
よく食卓にのぼりますよね。

和風だと、インゲンやゴボウなんかが巻かれてたりしますが
今回はフランス風(たぶん)にシンプルに。
炒めたタマネギとマッシュルームを
鶏ひき肉と混ぜて
それを鶏モモ肉で巻いて
アルミホイールに包んでオーブンへ。
肉汁とバターと白ワインを煮詰めて作ったソースをかけて。
カリフラワーのオーブン焼きも添えてみました。
熱々でも冷めても美味しい。


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RETURN TO HOT CHICKEN (PARTY02)

チキンの丸焼き
「ローストチキン」

パーティーと言えばクリスマス。
クリスマスと言えばチキン。
店先に並べられた冷え切ったチキンでは
せっかくのパーティーも味気ない。
ま、今年もクリスマスは仕事ですが…

時間は多少かかるけど
作り方は意外と簡単。
1羽焼いちゃうと
しばらく毎日チキンだけどね。
でもサンドウィッチにしちゃえば
朝食にもいける。
日本のおせちみたいなもの、かな?


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PARTY

前菜01
「オードブルの盛り合わせ」

年末年始、パーティーが増える時期。
外での忘年会や新年会はもちろん
自宅でのクリスマスパーティーや
ニューイヤーパーティーなんかもあるのでは。
我が家でも思い立ったら
何かと理由をつけてパーティーを。

そんなわけでパーティーメニューシリーズ。
まずは前菜の盛り合わせ。
・タコとサーモンのマリネ アボカドソース
・野菜のマリネ
・ミニトマトのカップサラダ 菜の花のソテーのせ

前菜は彩り、だと思う。


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HOT TUNA

メカジキのムニエル

「メカジキのムニエル」
「おからとひじきとサツマイモのサラダ」

子供の頃は食卓によくカジキマグロが出されていた記憶がある。
照り焼きにしても美味しいし、洋風なソテーでも。
昔は刺し盛りなんかにもかならずカジキがのっていた
と、両親から聴いたことがあるが
いいカジキの刺身は、下手な中トロよりも断然美味い。
ふとそんなことを思い出して
無性にカジキが食べたくなった。
この日はムニエルにしてトマトとズッキーニのソースで。
サラダは我が家の定番のおからとひじき。
女性には嬉しい一品でしょ。
ほんのりマヨネーズで和えてます。


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ISLANDS

島ラッキョウ

「島ラッキョウの塩漬け」

初めて沖縄を旅したのはいつだったか。
幼い頃に家族で訪れて以来、もう10数回は行っているし
ここ5年くらいは毎年必ず。
ライヴやDJやプライベートでも。
行ったからといって、何をするわけでもない。
太陽が昇ったらホテルを飛び出して
どこを目指すでもなく、とにかく人のいない静かなビーチを見つけたら
とりあえず海に飛び込み、プカプカ浮かび
あとは日が傾くまでひたすらオリオンビールを飲むだけ。
夜は夜で、泡盛とちょっとしたつまみでのんびりと。
わざわざ旅行に出かけてまで呑んでいるだけだが
それを贅沢と思わないほどに
沖縄の空の下では時間がゆっくりと溢れている。
そして旅から帰っても、そんな余韻に浸りたくて
ついつい島ラッキョウなんか買ってきて、漬けちゃうんだな。


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AUTUMN SWEATER

銀杏

「揚げ銀杏」

何の飾り気も無いシンプルな食卓でも
季節を味わえるという贅沢。
毎年送られてくる大きな銀杏。
晩飯の食卓に乗せるために
夕方からひたすら殻を割る。
軽く下茹でしておけば、余った分は冷凍で。
これでしばらくは、気が向いた時に秋の夜長を楽しめる。
そろそろ熱燗の恋しい季節です。
干物と銀杏でチビチビやるなんて、大人の贅沢。


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JAPAN

炊き立てご飯

炊飯器にはこだわりがある。
いや、むしろ無いのか?
大学生で一人暮らしを始めた時に買った
三合炊きの小さな電気炊飯器をまだ捨てずに使っている。
ガチャっとレバーを降ろす昔ながらのタイプで
炊飯と保温以外の機能など有るわけが無い。
タイマーはダイアル式の「ジーィ」っとうるさいやつ。
それでもそいつで焚いたご飯が好きだった。
炊き上がった時に「カチッ」っとレバーが上がる音も。
「待ってました!」と言う気にさせてくれる。
そんな我が家であったが、この炊飯用の土鍋が登場してからは
もっぱらこいつを使うようになった。
やっぱね、間違いなく美味い。
鍋底にはうっすらとおこげも出来てるし。
ちゃんと米を水に浸しておけば
15分くらい火にかけて、20分蒸らすだけ。
簡単。

最近どうやらジャーを使った料理法とかあるみたいだけど
あれは何なんだかね。
料理に「手抜き」とかって言葉を平気で使う人、信用できません。
要領がいいのと手を抜くのは、全く以って別物。
料理のことばっか考えてたらそれで一日が終わっちゃう
って、そんな幸せなことは無いんだから
たまにはそんな日もいいんじゃないかと思います。


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HALF JAPANESE

ソーメンのペペロンチーノ

「素麺のペペロンチーノ風・鰹のタルタルのせ」

夏の間に半ば脅迫状のように送られてきた
或いはあたかも強迫観念に駆られたかのように大量に買い込んだ
そんな素麺たちが、ストッカーの中で眠っているキッチンは
意外と少なくないと思う。
我が家にもいただいた素麺がまだまるまる何箱か。
さすがに氷に浸かった冷たい素麺をすする季節では無いけれど
この素麺と言うやつは、あればあったで何かと使えて便利。
最近はまっているのは、ペペロンチーノ風にすること。
オリーヴオイルにニンニクと鷹の爪を漬けておき
ペペロンチーノソースを作っておけば
後は素麺を茹でて、そいつに絡めて味付けすればいいだけ。
我が家ではエスニック風にシーズニングソースで仕上げる。
刻んだ万能ネギもあわせて
この日は余った鰹の刺身でタルタルを作って添えてみました。


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SMASHING PUMPKINS

かぼちゃグラタン1

かぼちゃグラタン2

「カボチャとソーセージのグラタン」

冷蔵庫を開けて、目に付いたもので何かを作る。
言ってしまえば冷蔵庫の整理であるが
そこから新たなものを作り上げていくこと
それこそまさに“クッキングチェイン”。
この日冷蔵庫にあったのは
ソーセージが数本とカボチャが4分の1個くらい。
どうしたものかとストッカーを覗くと
しっかりとホールトマトの缶詰はストックしてある。
まぁこれだけは絶対に切らせたことは無いのだけれど。
もう一度冷蔵庫を開けると、あったあった、牛乳が。
と言うわけで、おもむろにホワイトソースを作り
トマトソースもこしらえて
その間にマカロニを茹でたら
あとはオーブンにぶち込むだけ。


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MORNING GLORY

ライ麦パン

モーニング

ツアー中の不規則な食生活を改善するために
帰ってきたら積極的に朝食を摂るようにする。
早起きするのはちょっと辛いので
簡単なものでいいからゆっくりと。
この日は焼きたての自家製ライ麦パンと
茹でたブロッコリーとポテトのサラダに
ポークビーンズの缶詰。
チリソースをたっぷりかけて。


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SOUP

ゴーヤスープ

「ゴーヤとレンコンのスープ」

ツアー中はどうしても野菜が不足する。
何日かにいっぺん、禁断症状が出たように
コンビニでサラダを何パックも買ってきては
ホテルの部屋でムシャムシャと貪るように喰う。
ビタミンも食物繊維も足りないツアー生活から帰ったら
まずはこんな優しいスープで。
なんとなくリセットされる気がする。


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THE GRASS ROOTS

イワシのパン粉焼き

アサリのボンゴレ

「イワシの香草パン粉焼きドライトマトのソース」
「アサリのボンゴレ」

料理と音楽が似ていると思うのは、ひらめきが大切ということ。
そしてそこから無限のアレンジが広がるということも。
この夜のこの2つのメニュー。
実は主役はパセリ。
イワシが中途半端に残っていて
冷蔵庫を開けたら野菜室の底にパセリを発見。しかも結構な量。
と言うわけで、買って来たのはアサリと椎茸。
イワシのパン粉焼きにパセリを混ぜて
椎茸にも香草パン粉を詰めてエスカルゴ風に。
そしてアサリのボンゴレにもたっぷりのパセリを。
あとはサラダのドレッシングにもパセリを加えて
綺麗に使い切った。
こういうのが気持ちいい。


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CREAM

ビシソワーズ

「ビシソワーズ」

ホームパーティーを開いた時にみんなから絶賛いただいた一品。
作り方は意外とシンプル。
ちょっと手間はかかるけど、早起きもパーティーの楽しみの一つ。
もちろん前の日からメニューを考えて
マーケットで抱えきれないほどの買い物をするのも
とても楽しい。


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